ガラパゴスダイビング

ガラパゴスダイビング

ガラパゴスでどのようにしたらダイビングが可能か

ダイビングクルーズに乗船

日本の旅行社が主催しているツアーもあり、最もポピュラーなダイビングスタイルです。世界的に名高いダイビングポイント、ダーウィンとウォルフへのダイビングはこの手段でのみ行くことが可能です。

参加には日本の旅行社を通して等の事前予約が必要です。大変人気が高くすぐに満席になってしまう為、出発の1年~半年前までには予約を行うことをお勧めします。

およそ一週間をかけてガラパゴス諸島全域のダイビングポイントを巡ることができますが、上級者向けのポイントも含まれる為、参加条件として最低50本以上のダイビング経験が提示されています。

 

現地のダイビングサービスを利用

ガラパゴス諸島のサンタ・クルス島、イサべラ島、サン・クリストバル島にはいくつかのダイビングサービスがあり、毎日日帰り(午前中に島を出発し、夕方までに同島へ戻ってくる)のダイビングツアーを開催しています。

参加には事前予約は必須ではなく、利用客は現地に到着してから直接ダイビングサービスに赴いて申込みをするのが一般的です。時期にもよりますが、前日申込みであっても大抵の場合参加が可能です。

セントラルエリアのみのダイビングに限定されますが、経験本数関係なく参加できるポイントが多く、値段もダイビングクルーズより安価です。

 

ダイビングをしたら、どのような生物が見られるか

ジンベイザメ

ハンマーヘッドシャーク

ゴールデンカウレイ

 

といった大物から、

 

ハーレクインラス

ガラパゴスガーデンイール

パシフィックシーホース

ガラパゴスバットフィッシュ

 

といったユニークなものまで、固有種を含め大小様々な多くの魚を見ることができます。

 

ガラパゴスアシカ

 

ハーレクインラス

 

パシッフィックシーホース

 

ガラパゴスバットフィッシュ

 

ガラパゴスダイビングならではの魅力と注意点

魅力は、何と言ってもその魚影の濃さです。まるで水族館の巨大水槽に潜っているかのような錯覚を覚えるほど多くの魚がひしめきあっています。

上層を泳ぐ巨大な群れによって太陽光が塞がれ、海中が暗くなってしまうことさえあるほどです。

日本ではなかなか遭遇できない大物が、突然目の前に現れることも少なくありません。

人懐こいガラパゴスアシカと泳ぐことができるのも楽しみのひとつでしょう。

生息する魚の約17%、藻類の約35%、サンゴの約30%が固有種という、陸上同様特殊な生態系を持つガラパゴスの海は、世界中のあらゆるダイバーを虜にし続けています。

しかし、ガラパゴスは水温が低く潮流が激しい海域の為、初心者にはあまり向いていません。

水温は一度のダイビング中で5~10℃変化することもある為、最低でも5~7㎜の厚手のウエットスーツとフードベストの着用が望ましいです。

特に、15℃まで水温の下がる6月~10月にダイビングを行う際は、寒がりの方は上記に加えてインナーを着用すると良いでしょう。

潮流はどのポイントでも発生します。流されないように岩などに掴まることを想定して、グローブも厚手のものにすることがお勧めです。

塩分濃度が高いことも特徴なので、潜行の際に戸惑わないように普段よりウエイトは多く身に着けることを推奨します。

 

固有種、ブラックストライプセイラマの群れ

 

キングエンジェルフィッシュ

 

ブルーアンドゴールドスナッパーの群れ

 

ホワイトチップシャーク

 

メキシカンホグフィッシュ

 

固有種、ガラパゴスアオウミガメ

 

その他参考URL

ガラパゴススパニッシュスクールによるガラパゴスダイビングの解説ページ

 

 

 

 

 

 

 

 

pagetop