ガラパゴスサポーター申込

ガラパゴスサポーター申込

サポーター制度について

JAGAでは、ガラパゴス諸島の自然を守ることに賛同し、現地の保全プロジェクトを支援してくださる「ガラパゴスサポーター」を募集しています。

 

「ガラパゴスサポーター」の種類は、以下の5つです。

 

ゾウガメ・サポーター

10,950円/年(30円/日)

イグアナ・サポーター

7,300円/年(20円/日)

フィンチ・サポーター

3,650円/年(10円/日)

フォト・サポーター

1,500円/年+ガラパゴスの動物写真5枚

キッズ・サポーター(中学生以下)

1,500円/年

 

サポーターお申し込みは、以下のフォームから受け付けております。
あらかじめ個人情報保護指針(プライバシーポリシー)にご同意のうえ、
以下のフォームより必要事項を入力、送信してください。

 

入会フォーム

 

サポーター特典

※全サポーター共通です。

 

・ガラパゴスカレンダー1部進呈(毎年11月以降送付)

・保全プロジェクトの活動および収支報告(メール、またはインターネット経由)

・メールマガジンの登録

・JAGA会報(年2回発行)の閲覧(インターネット経由)

 

よくある質問

Q.どのようなプロジェクトに支援(資金提供)をするのですか?

A.いただいた「支援金」は、手数料や経費等を除いた額(およそ80%)を、当会と協力協定を結んでいるチャールズ・ダーウィン財団が運営するチャールズ・ダーウィン研究所の保全事業に使ってもらうよう送金します。ダーウィン財団も非営利の国際NGOで、保全を目的とした活動以外に資金が使われることはありません(本部のあるベルギーの法律に則った監査を毎年受けています)。JAGAの事務局には1名、ダーウィン財団のボランティアスタッフがおり、情報交換を密にしています。

ダーウィン研究所の保全プロジェクトは、その年の気候や生態系の状態によって、優先度の高いものから行われます。現在(2014年-2015年)は、絶滅が危ぶまれるマングローブフィンチとフロレアナマネシツグミの域外(人工)繁殖事業や、外来種の寄生バエ「フィロニス・ダウンジ」の駆除方法の開発、エルニーニョ現象による気候変動の影響調査などが優先的に行われています。皆さまから頂く支援金のような、使途を限定しない資金は、危急のプロジェクトや、緊急性はないが優先度が高いもの(環境教育など)に主体的に使うことができるため、研究所にとっては非常に有り難いものです。

皆さんへの活動や成果の報告は、ダーウィン財団からJAGAに送られてくるものを翻訳してお送りします。年に1回はJAGAスタッフが現地に視察に行き、事業が適切に行われているか確認もします。JAGAの収支決算については、毎年ホームページ上に掲載すると共に、NPOの認証を受けている東京都へも提出し、オープンにしていますので、ご覧ください。

 

Q.「ゾウガメ・サポーター」はゾウガメの保全プロジェクトを支援するのですか?

A.金額によりサポーターを分けただけで、名前と保全プロジェクトに関連性はありません。

ゾウガメが一番大きくて、イグアナはその次、そしてフィンチは小さいですが、ガラパゴスでの存在感は、それぞれ、独特です。

皆さんからの支援も、金額の多寡以上に、お一人お一人の独特なガラパゴスへの思いを形にできればと思っています。

 

Q.「サポーター」と「会員」は何が違うのですか?

A.会員制度は、JAGAの運営と活動全般を支援するものです。会員の方からの会費で、JAGAの管理費などを賄っています。JAGAを運営する資金がなければ、保全を支援する活動もできませんので、会員の方の支援があって、会を維持することができます。

 

正会員は、JAGAの運営方針を決める総会の議決権を持っていますので、もし運営に対して意見や意向があれば、議決権で意思表示ができます。

サポーターは、より現地の保全に重点的に支援をしたい、という方に向いています。

現地に直接寄附をされたい方は、こちらのページをご覧ください。

 

サポーター申し込みフォーム

サポーターお申し込みは、以下のフォームから受け付けております。
あらかじめ個人情報保護指針(プライバシーポリシー)にご同意のうえ、
以下のフォームより必要事項を入力、送信してください。

 

入会フォーム

 

 

 
 

 

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