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執筆者PROFILE

執筆者PROFILE

執筆者のプロフィールは出版当時の情報です。

新木秀和(あらきひでかず)神奈川大学外国語学部准教授

2001年より神奈川大学勤務。専門はラテンアメリカ地域研究。エクアドルの現代社会やガラパゴスの社会状況について研究。2006年よりJAGA評議員、2009年より同理事。編著に『エクアドルを知るための60章』、訳書に『ガラパゴスの呪い』など。

Column 4

石弘之(いしひろゆき)東京農業大学教授

東京大学卒業後、朝日新聞社に入社。東京大学大学院教授、駐ザンビア特命全権大使、北海道大学大学院教授を経て、2008年より現職。この間、国連環境計画(UNEP)上級顧問、東中欧環境センター理事、国際協力事業団参与なども歴任。

Column 1

伊藤秀三(いとうしゅうぞう)長崎大学名誉教授、理学博士

1964年、カリフォルニア大学ガラパゴス学術調査団に加わり、ダーウィン研究所落成式にも出席。1970年よりダーウィン研を根城に植物・植生調査を実施。1998年以降も7回渡島し、ダーウィン研植物部と調査・保全プロジェクトなどを行う。JICA会長。

Chap 2-6 Chap 2-8 Chap 3-15 Chap 3-16 Chap 4-5

 

奥野玉紀(おくのたまき)NPO法人日本ガラパゴスの会理事(専従)

1993年エクアドル留学中に初めてガラパゴスを訪れる。以降、ガラパゴスのガイドになるべく現地で研修を受けるが、外国人はガイドになれなくなり断念。東京大学海洋研究所、理化学研究所勤務を経て、現在に至る。家庭では3人娘の鬼母。2010年よりチリ在住。

Chap 2-1 Chap 2-7 Chap 3-1 Chap 3-2 Chap 3-4 Chap 3-5 Chap 3-6 Chap 3-9 Chap 3-10 Chap 3-13 Chap 3-14 Chap 4-4 Chap 4-6

小野幹雄(おのみきお)東京都立大学名誉教授、理学博士

1982~1995年まで東京都立大学教授。定年退職後、明星大学教授。専攻は、島嶼植物学、小笠原、ガラパゴス、カナリア諸島など海洋島の植物進化。1959年に初めてガラパゴス訪問以来、1994年までに4回訪島。JAGA理事長。

はじめに Chap 1-1 Chap 1-2 Chap 1-3 Chap 1-4 Chap 1-5

海津ゆりえ(かいづゆりえ)文教大学国際学部准教授

地域づくり、エコツーリズム開発などのコンサルタントとして活動し、2007年より現職。2005年JICA短期専門家としてガラパゴスで活動。西表島、小笠原、二戸市、フィジー、ガラパゴス等をフィールドとする。著書に『日本エコツアー・ガイドブック』(2007、岩波書店)他。

Chap 4-11

重中義信(しげなかよしのぶ)広島大学名誉教授、理学博士、日本ガラパゴス研究会会長

米国アイオワ州立大学博士研究員、米国カンザス州立大学、カナダ国マクギル大学客員教授、オーストラリア国立大学客員研究員などを歴任。ガラパゴスには数回の渡航経験があり、現地ガイドへの日本語教育も実施する。JAGA監事。

Chap 4-8

清水善和(しみずよしかず)駒澤大学総合教育研究部教授

小笠原諸島を中心に、ガラパゴス、ハワイなど大洋島の植物の進化・生態とその保護について研究を続けている。1995~1996年、ハワイ大学植物学教室客員教授。1985年より現職。NPO法人樹木環境ネットワーク協会のグリーンセイバー検定委員、JAGA理事。

Chap 2-9 Chap 2-10 Chap 2-11

波形克則(なみかたかつのり)株式会社アートツアー代表取締役

1978年に初めてガラパゴスに渡航して以来、エクアドルの旅行会社代理店となり、ガラパゴス観光の普及に努める傍ら、礎となる日本語ガイド・情報を自ら取材して作成しては発信してきた。今日の一般ツアーのモデルを広めたガラパゴス旅行のパイオニア。

Chap 3-3 Appendix 1

西原弘(にしはらひろし)有限会社サステイナブル・デザイン研究所取締役社長

環境コンサルタント(リサイクル、グリーン購入、環境教育など)。2002年~現職。業務の傍らフィジー、ガラパゴス、ヨルダン、マーシャルのエコツーリズムプロジェクトに参画。2003年~NPO法人東京城南環境カウンセラー協議会理事。2005年~JAGA理事・事務局長。

Chap 4-1 Chap 4-2 Chap 4-3 Chap 4-9 Chap 4-10 Appendix 2 Appendix 3

樋口広芳(ひぐちひろよし)東京大学大学院教授

専門は鳥類学、生態学、保全生物学。日本鳥学会元会長、The Society for Conservation Biology Asian Section元会長。主著に、『鳥の生態と進化』(思索社)、『鳥たちの生態学』(朝日新聞)、『生命(いのち)にぎあう青い星』(化学同人社)、主訳書に『フィンチのくちばし』(早川書房)。

Chap 3-7 Chap 3-8 Chap 3-11 Column 3

平川貴子(ひらかわたかこ)株式会社ヴァイスヴァーサ代表取締役社長

出版、アパレル、IT業界などを経て2006年~現職。2009年~JAGA監事。書籍や雑誌の執筆・編集多数。誰もが楽しみながら研究や保全に参加できるようにと、ペンギン総合情報サイト『ペンギン・スタイル』を運営。学術的なアプローチだけでない、新しい方法論に挑戦中。

各章のまえがき Chap 3-12 Column 2 あとがき

松岡數充(まつおかかずみ)長崎大学環東シナ海海洋環境資源研究センター・教授

東アジア沿岸域の海洋環境研究、特に環境変遷史や有害赤潮発生機構の解明に取り組む。教育・研究で強調している点は「自然環境も時間と共に変化し、元に戻ることはない」。著書に『大村湾―超閉鎖系海域「琴の海」の自然と環境―』。2005~JAGA監事、2007年~CDF評議員。

Chap 2-2 Chap 2-3 Chap 2-4 Chap 2-5 Chap 4-7

NPO法人日本ガラパゴスの会(JAGA)

世界遺産第1号の地、ガラパゴス諸島本来の自然環境を回復・維持するための活動を支援する非営利団体。国内でガラパゴスに関わる活動をしている有志が集まり、2005年10月に設立。現地のチャールズ・ダーウィン財団と相互協力協定を結ぶ日本国内唯一の団体として、生物多様性保全、外来種駆除、環境教育など、現地のさまざまなプロジェクトを支えている。また、日本国内においても、現地の最新情報を発信するなど、国内外問わず幅広い活動を行っている。

http://www.j-galapagos.org/