【現地ニュース】 2016年5月26日:2015年のガラパゴス訪問者数発表

 

【2015年のガラパゴス訪問者数発表】

 

エクアドル政府管轄ガラパゴス国立公園から、2015年の年間訪問者数が発表されました。

 

2015年の1年間でガラパゴスを訪れた人は、224,755人で、前年より9064人(4%)増となりました。

 

内訳は、外国人旅行者が154,304人(68.7%)、本土エクアドル人旅行者が72,514人(32.3%)でした。

 

以前は、クルーズ船での宿泊・観光が主流でしたが、島内で宿泊した人の割合は前年比8%増の67.7%となり、島に滞在する旅行者が増えていることが伺えます。

 

ガラパゴス諸島を訪れる観光客は、年々増加しており、島民(約25,000人)と観光客が島で生活をする中で、どのように手付かずの自然環境を守っていくのか、究極の「人と自然の共生」を目標にした自然管理、観光管理が、今後のチャレンジとなります。

 

ガラパゴス諸島訪問者数グラフ