(追記:2006年10月9日)
このイベントは終了しました。
当日は多くの皆様にお集まり頂き、誠にありがとうございました。今後ともJAGAをよろしくお願い致します!
2006年9月19日:JAGA
第2回日本ガラパゴスの会シンポジウムのご案内
海洋島の魅力「ガラパゴスと小笠原」
〜島嶼生態系と世界自然遺産〜
独特の生態系を有する世界自然遺産第1号の地、ガラパゴス諸島。南米大陸から約1,000km離れた太平洋上に、かつての海底火山の噴火によってできた島々は、これまで一度も大陸と地続きになったことがない「海洋島」だ。
日本の本州からほぼ同距離(約1,000km)に浮かぶ小笠原諸島もやはり周りと陸続きになったことのない「海洋島」である。海洋島にいる生物たちは、ずっと昔に何らかの方法で島にたどり着き、その環境に適応したものが生き残って独自の進化を遂げたものが多く、稀少な動植物が数多く生息する。「ガラパゴスと小笠原」、自然環境のよく似た両者の共通点は、驚くほど多い。
今回のシンポジウムでは、ガラパゴスと小笠原、そしてその保全についてよく知る専門家が、双方の魅力に加えて、その共通点や相違点を分かりやすく紹介し、島の生態系を今後守っていくためのヒントを探っていきたいと思う。
【日時】:2006年 10月 9日(月・祝)13:30〜16:30
【場所】:東京大学農学部1号館8番教室(東京都文京区弥生1-1-1)
地下鉄南北線「東大前」駅徒歩1分
【後援】:環境省、東京都
【対象】:どなたでも参加できます。
【参加費(資料代)】:一人1,000円 学生以下無料
【お申し込み】:お名前、人数を明記の上、下記事務局までお申し込み下さい。
※当日申し込みも受け付けます。
【プログラム】(予定)
1.開会挨拶
2.「東洋のガラパゴス・小笠原-“ガラパゴス”の意味するもの」
清水善和(JAGA評議員・駒澤大学教授)
3.「島の自然とその保全」
小野幹雄(JAGA理事長・東京都立大学名誉教授)
4.「島のエコツーリズム、その魅力と課題-ガラパゴス・小笠原・世界の島々にみる-」
海津ゆりえ(JAGA理事・資源デザイン研究所代表取締役)
5.「ガラパゴスと小笠原-世界遺産登録を巡って」
土居利光(JAGA評議員・多摩動物公園園長)
6.質疑・ディスカッション
7.JAGAの活動報告・紹介
西原弘(JAGA理事・事務局長、サステイナブル・デザイン研究所代表)
8.閉会挨拶
【お申し込み・お問い合わせ】:日本ガラパゴスの会(JAGA)事務局
〒107-0061 東京都港区北青山3-15-13-403
ネイチャーズ・プラネット内
電話/FAX 03-5766-4060
E-mail: event●j-galapagos.org(●を@に変えて送信ください。)