(追記:2007年5月26日)
※本セミナーは終了しました。
ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました。
今後も「森再生プロジェクト」については、随時JAGAホームページ等でご報告しますので、
支援の方、よろしくお願いいたします!
2007年5月19日:JAGA
JAGA緊急セミナーのご案内
『ガラパゴス森再生プロジェクト始動!』
現在、ガラパゴスにおいて、外来の植物が侵入・定着することにより、ガラパゴス原生の植物が絶滅の危機に陥っています。外来種の中でも、最も脅威となっている植物に「キニーネ(シンチョナ、アカキナノキ)」や「木苺(ブラックベリー)」などがあります。ガラパゴス・サンタクルス島の高地では、これらが1万2千ヘクタールにも広がり、ガラパゴス固有属のスカレシア(キク科の高木)の森が急速に減少しています。
JAGAでは、それらを森林から除去する外来種撲滅運動と原生種スカレシアの植林運動を開始しました(チャールズ・ダーウィン研究所および日本のNGOピースボートとの共同プロジェクト)。
今回緊急セミナーとして、本プロジェクトのリーダーでJAGA理事の藤原幸一氏に、ガラパゴスの最新状況とともに、この5月1日に現地で実施した活動について報告していただきます。
【講師】:藤原幸一(ネイチャーズ・プラネット代表、JAGA理事)
≫プロフィール(別窓)
【日時】:2007年5月26日(土)13:30〜15:00
【場所】:駒澤大学駒沢キャンパス第1研究館1階会議室
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
東急田園都市線「駒沢大学」駅下車、「公園口」の出口を出て、徒歩約10分。
≫「駒澤大学」駅から大学までの地図はこちら
※当日は国道246号線側の門は閉鎖されていますので、正門側(「駒澤大学コミュニティケアセンター」側)から入ってください。
≫駒澤大学構内の地図はこちら
正門から入って、一番奥の建物になります。
(当日、案内の張り紙・スタッフを用意します)
◆ 重要 ◆
現在駒澤大学は、はしかの流行により30日まで全学休講となっていますが、会議室の使用は主催者側(JAGA)の責任で許可を頂いています。
当日は正門にて「日本ガラパゴスの会の研究会で」と守衛室にお伝えください。場合によっては氏名・所属等の記入が必要になります。
何かありましたら、JAGA携帯(070-6429-4770)にお電話ください。
【参加費】:500円(ただし、JAGA会員・ボランティアスタッフは無料)
※当日入会も可能です。
【参加申込み】:5/25金までに、JAGA事務局宛お申し込み下さい(先着30名様まで)。
【懇親会】:17:00〜渋谷にて開催を予定しています。