(追記:2007年10月07日)
※シンポジウムは、終了いたしました。
当日は112名の皆様にご参加頂き、盛会となりました。誠にありがとうございました。
今後ともJAGAをよろしくお願い致します!
2007年9月12日:JAGA
チャールズ・ダーウィン研究所所長グラハム・ワトキンス博士 来日記念シンポジウム
『 Rescue Galapagos!〜今、ガラパゴスが危ない〜 』
2007年6月に「危機遺産リスト」入りしたガラパゴス諸島の本来の価値とその保全の重要性、外来種問題等の現状を紹介するとともに、保全活動に対する日本からの継続的支援のあり方を考えます。
ガラパゴス現地で調査・研究・保全活動を行うチャールズ・ダーウィン研究所の現所長で、研究所の運営母体チャールズ・ダーウィン財団 (CDF)の理事長を務めるグラハム・ワトキンス博士の基調講演と、日本のガラパゴス保全関係者によるパネルディスカッションを行います。
【日時】:2007年 10月 7日(日)13:00〜17:00
【場所】:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1:03-5841-8205)
東京メトロ南北線「東大前」駅徒歩1分
≫
東京大学弥生講堂一条ホールまでの地図はこちら
※ 駐車場はありません。お車でのご来場はご遠慮下さい。
【主催】:特定非営利活動法人日本ガラパゴスの会、WWFジャパン
【特別協賛】:財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
【協賛(予定)】:トヨタ自動車株式会社、特定非営利活動法人JAPAN NOW観光情報協会、ほか
【後援】:環境省、東京都、社団法人日本経団連自然保護協議会
【参加費(資料代)】:一人500円(※JAGA・WWF会員は無料・JAGAへの当日入会可)
【お申し込み】:[
参加申込みフォーム ]よりお申し込みください。
※メール・お電話・FAXでも可。下記事務局までご連絡ください。
※定員300名
※定員に達し次第締め切らせていただきます。
【対象】:どなたでも参加できます。
【プログラム】(予定)
開場〜開会: (12:00-13:00)
※開会までの間、ガラパゴス映像の上映を行っております。
開会挨拶: (13:00〜13:10)
岩槻邦男(東京大学名誉教授)※1 (13:00〜13:10)
シンポジウムの趣旨説明、講演者・パネラー紹介: (13:10〜13:20)
小野幹雄(都立大学名誉教授)※2
基調講演: (13:20〜14:20)
グラハム・ワトキンス(チャールズ・ダーウィン財団理事長)
『ガラパゴス諸島の危機の現状とCDFの戦略』≫≫講演要旨はこちら
休憩 (14:20〜14:30)
パネルディスカッション (14:30〜16:50)
▼テーマ:「どうしたらガラパゴスを救えるか」(14:30〜14:40)≫≫講演要旨はこちら
コーディネーター:樋口広芳(東京大学大学院教授)※3
▼パネラーからの情報提供と問題提起(14:30〜15:40)
・私は見た、ガラパゴス41年間(1964-2005)の変化と不変化」:
伊藤秀三(長崎大学名誉教授)※4
・「開放系海域環境保全が直面する困難」:
松岡數充(長崎大学教授)※5
・WWFの取組:
小森繁樹(WWFジャパン企画調整室)
・JAGAの活動と今後の展望:
西原弘(日本ガラパゴスの会事務局長)
▼ディスカッション(15:40〜16:40)
・生態系の危機、持続可能性の危機、世界遺産としての危機
・今後、私たちは何をしていくべきか
"Rescue Galapagos !"日本宣言発表: (16:50)
閉会: (17:00)
※グラハム・ワトキンス博士の講演(英語)には逐次通訳がつきます。
※シンポジウム終了後、弥生講堂ロビーにて懇親会・チャリティーオークションを予定しております。
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※1 国際花と緑の博覧会記念協会「コスモス国際賞」委員会委員、WWFジャパン常任理事
※2 日本ガラパゴスの会理事長
※3 日本ガラパゴスの会理事
※4 日本ガラパゴスの会会長、チャールズ・ダーウィン財団会員
※5 日本ガラパゴスの会理事、チャールズ・ダーウィン財団会員
【お問い合わせ・参加申し込み】:
≫お申し込みはこちらから≪
※メール・お電話・FAXでお申し込みの場合は、参加人数、お名前、ご連絡先を明記の上、
下記事務局までご連絡ください。
・日本ガラパゴスの会(JAGA)事務局
〒107-0061 東京都港区北青山3-15-13-403
ネイチャーズ・プラネット内
直通電話 070-6429-4770(当日連絡先)
電話/FAX 03-5766-4060
E-mail: event●j-galapagos.org(●を@に変えて送信ください。)
・WWFジャパン担当者:小森・草刈