2007年9月29日
第2回JAGAガラパゴスツアーが無事終了しました。
8月20日に日本を発った『JAGA第2回ガラパゴス体験学習ツアー』一行は8月30日、無事に帰国しました。現地では、動植物観察の他、ダーウィン研究所種苗センターで植樹したり、イサベラ島の環境教育センターを訪問したりして、JAGAならではの充実したツアーとなりました。
ここでは、サンタクルス島での模様をご報告いたします。
第2回JAGAガラパゴスツアー報告

ゾウガメとツアー参加者達(サンタクルス島ハイランドにて)
8月22日 ガラパゴスツアー初日
サンタクルス島のハイランド地区、ランチョ・ナルバル(ナルバル農場)にて早速野生のゾウガメに対面、いきなり全員興奮の絶頂。幸いなことに数も多く、20頭以上が観察できました。
同日 15:15 サンタクルス島 ダーウィン研究所種苗センター
ハイランドのレストランで昼食後、ベジャビスタにあるダーウィン研究所種苗センターを訪問
ティモシー、レイチェル、他アシスタントの出迎えを受けました。

ダーウィン研究所 植苗センターにて。ツアーメンバーと種苗センタースタッフ
レイチェルから植物班の活動説明の後、
5月のピースボートによる植樹の観察をしました。
50Cm及び100Cm間隔の植樹はどちらも2m近い成長を遂げていて、成長の早さに驚かされました。
成長の速さは50Cm間隔の方が目立ち、特に中心に近い方が日当たりを求める結果なのか樹高が高く成長していました。
その後、原生種と固有種4種:スカレシアペドゥンクラータ、マタサルノ、ペガペガ、ウーニャデガートのランダム植樹を体験しました。

JAGAメンバー植樹風景
※ツアー参加者の体験記、森再生プロジェクトの続報を今後掲載予定です。