(追記:2007年12月5日)
※本セミナーは終了しました。
ご参加頂きました皆さま、誠にありがとうございました。
今後もJAGAの支援をよろしくお願いいたします!
2007年11月26日:JAGA
「ガラパゴスの外来種問題」セミナー開催のご案内
日本ガラパゴスの会では、下記のとおりインフォーマルのセミナーを行います。
ガラパゴス諸島にあるチャールズ・ダーウィン研究所で植物部門の責任者として10年以上研究し、今年4月からサモアの「太平洋地域環境プログラム」の事務局で仕事をされているAlan Tye博士が日本に来られるのを機に、JAGAでは博士から様々なことを学ぶ機会として、下記のとおりセミナーを行います。
ガラパゴスでの経験を積んだエキスパートから直に話を聞ける貴重な機会です。平日の日中ではありますが、皆さまお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。
※今のところ通訳の予定はありませんが、博士には写真(スライド)を多用していただき、英語もややゆっくり話していただくようにします。
JAGA主催「ガラパゴスの外来種問題」セミナー
【日時】:12月5日(水) 10:30〜12:30
【場所】:首都大学東京 南大沢キャンパス 牧野標本館2階セミナー室
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会場までの地図
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キャンパスマップ地図※キャンパス内マップ 18が会場です
【主催】:特定非営利活動法人日本ガラパゴスの会(JAGA)
【共催】:「海洋島の生態系と生物多様性への外来生物の影響とその緩和に関する研究」プロジェクト(チーム)
【対象】:どなたでも参加できます(但し、通訳はありません)
【定員】:約20名
【会費】:無料
【申込】:event-jaga●j-galapagos.org(●を@に変えて送信ください。)まで、お名前をご記入の上、 申込ください。
【プログラム】(予定):
「開会挨拶、およびガラパゴス概要とタイ博士紹介」: (10:30〜10:45)
小野幹雄(東京都立大学名誉教授・JAGA理事長)
アラン・タイ博士講演(英語): (10:45〜11:45)
Dr. Alan Tye (Pacific Regional Environment Program in Samoa)
▼「ガラパゴス諸島における外来種問題(植物を中心に)
アンナ・トラベセット博士(英語): (11:45〜12:00)
▼タイ博士の発表に対するコメント・及び事例紹介など
質疑応答、ディスカッション (12:00〜12:30)(最大)
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なお、今回のタイ博士と、プログラム3のトラベセット博士の来日は、下記のシンポジウムへの招待によるものです。
独立行政法人 森林総合研究所
『脆弱な海洋島における外来種の影響の解明と緩和手法に関する国際シンポジウム』
こちらのイベントにも、是非ご参加ください。