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どんな人が参加しているの?

JAGA事務局スタッフ紹介

2005年10月のJAGA設立に携わり、以来、日本でのガラパゴス紹介や現地とのやり取りなど、さまざまな活動をしている事務局スタッフをご紹介します。

西原 弘(にしはら ひろし)

NPO法人日本ガラパゴスの会(JAGA)理事・事務局長
西原 弘(にしはら ひろし)

略歴
  • 1991年 三菱総合研究所に研究員として勤務
  • 2002年 環境コンサルタントとして独立
    (有)サステイナブル・デザイン研究所を設立し、現在に至る
  • 1999年 ガラパゴスでのエコツーリズム調査・研究に従事した縁でJAGA設立に関わり、2005年10月、JAGA設立より理事・事務局長を兼任
  • 環境社会学、廃棄物管理・リサイクル、環境マネジメント等が専門。
    環境カウンセラー、エコアクション21審査人。
コメント
会社で言えば、企画・総務・広報・営業・編集・海外事業・新規事業等もろもろを担当、ガラパゴス事情をご説明する際には、「社会科」担当です。
本業の業務のかたわら、「できる範囲でベスト」の精神で事務局業務にあたっております。
JAGAの「できる範囲」を広げていくには、「人」がすべて。ボランティアはいつでも大歓迎です!よろしくお願いします。
寄稿コラム
東京ガス : 環境コラム / ガラパゴス化っていうけれど?
奥野 玉紀(おくの たまき)

NPO法人日本ガラパゴスの会(JAGA)理事・事務局次長
奥野 玉紀(おくの たまき)

略歴
  • 1992年、エクアドルに留学
    その後、 大学在学中、長期休みを利用して、ガラパゴスでナチュラリストガイド になるべく現地で研修を受ける。
  • 2000〜2003年、欧州滞在中イギリスのガラパゴス保全団体GCTを訪ね、同様組織の日本での設立を志す。
  • 2005年10月JAGA設立、理事就任、事務局を担当。
  • 2004年〜東京大学海洋研究所分子生物学部門、理化学研究所脳科学研究センター勤務を経て、2007年4月〜JAGA専従となり、現在に至る。
コメント
ガラパゴスは、知れば知るほど面白く、行けば行くほど更に行きたくなる、魅惑の地です。
たくさんの「科学」が詰まった諸島の唯一無二の自然がいつまでも保たれるよう、その保全の一端を担っていることに誇りを持ちつつ、仕事をしています。
ガラパゴス情報の「理科」担当ですが、事務局では現地とのコンタクトや活動の企画、ニュース発信や会員サービスなど、様々な業務を担当しています。

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