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1. どんな活動をしているの?
現地での活動 日本ガラパゴスの会(JAGA)は、提携先のチャールズ・ダーウィン財団(CDF)が行うガラパゴスでの保全プロジェクトを、資金的に援助しています。毎年、JAGAの会員や協賛企業などからの寄附や助成金について、CDFのスタッフと、どのような保全プロジェクトに支援が必要かを協議・決定し、助成しています。CDFは、最低でも年2回、写真や資料などの入った詳細な報告書をJAGAに提出します。CDFのプロジェクトでは、あえて多くの地元の人(ガラパゴス人)をスタッフやボランティアとして雇い、自分たちが生まれ育った島を自分たちの手で守ることで持続可能な社会を築く援助をしています(ガラパゴスには居住規制があり、島民以外長期で住むことはできません。) 現在CDFの行う保全事業は、エクアドル環境省管轄のガラパゴス国立公園局(DPNG)との協働事業がほとんどで、エクアドルの法律に基づいた活動が行われています。CDFは、保全に必要な調査結果や情報をDPNGに提供しています。 プロジェクト・フロレアナ ガラパゴス諸島のフロレアナ島という島を丸ごと保全しようという長期的かつ壮大な保全プロジェクト 詳細はこちら チャールズダーウィン研究所について 詳細はこちら 過去の現地活動について(事例) ネイティブ・ガーデン・プロジェクト ネイティブ・ガーデン・プロジェクト ガラパゴスの森再生プロジェクト ガラパゴスの森再生プロジェクト ダーウィン研究所環境教育センターの支援 ダーウィン研究所環境教育センターの支援 国内での活動 日本国内では、ガラパゴスの自然や自然科学、保全に興味を持ってもらうために、講演や出版物などを通してガラパゴスを紹介する活動をしています。ガラパゴスをよく知ってもらうことが、保全支援への最初のステップに繋がります。また、生態系や観光に関する情報発信、メディア(TV番組やDVD、雑誌や新聞記事など)の監修等を行うことで、正しいガラパゴスの情報や知識を提供する活動も行っています。誤った情報や情報不足は、ガラパゴスに行くと生態系の破壊に繋がりかねません。研究者や大学院生などへの専門的な知識や現地の研究事情などの情報提供も行っています。 イベント情報 シンポジウムや講演会、パネル展、学習会など各種イベントの開催情報 詳細はこちら ガラパゴス体験学習ツアー 毎年、ガラパゴス諸島へのスタディツアー「ガラパゴス体験学習ツアー(JAGAツアー)」を企画しています 詳細はこちら 講演・執筆・監修 ガラパゴスに関する正しい知識の普及に関わるご依頼を承っています 詳細はこちら マスメディア(番組・取材協力、写真貸与)対応 TV番組等の企画・取材・アドバイス・編集・監修などについて、専門的立場でのご協力をさせていただいています 詳細はこちら